食品表示検定受験のきっかけ

 私は、品質管理としておよそ10年前から食品の表示検査の仕事に携わっています。ただ、ここ近年、表示検査対象の企業様から、食品表示の検査にあたり専門知識を有する特別な学びの場があったの?とか、資格を持っているんでしょとか、どういった勉強法で身につけるの?と聞かれることがありました。

 お恥ずかしながら、食品表示に特化した学校も出ていないし、しいて近い資格といえば、食品品質管理に携わっているので自己啓発で取得した食生活アドバイザー3級・2級ぐらいですので、食品表示の専門というわけではありません。日々の業務の中で、諸先輩方のご指導や分からないことがあったら、省庁のHPで調べたり問い合わせて聞いてみたりと日々の積み重ねで学んできたので、第三者に対して、食品表示の指導に対し説得力が乏しいと感じるように思うようになりました。

 そこで、最近人気になってきた食品表示検定というのがあるということを知りました。

 ちょうど、今まで厚生労働省や農林水産省など、それぞれの省庁の見解によって異なっていた食品表示の方法が消費者庁により統合され、食品表示法として法令が変更されたので、ちょうどいい機会かと思い、食品表示法の新基準を学ぶ上で自己啓発および資格取得として独自自己啓発として勉強を始めました。

 食品表示検定には、試験問題の難易度別に初級・中級・上級の3つがあり、初級・中級は取得済みですので、今年は年1回実施の上級合格を目指してこのブログと共に学んでいきたいです。

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